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だるま料理店

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急なお客様へのおもてなし料理&ミニ会席会食体験

体験概要 だるま料理店の総料理長から、冷蔵庫にある材料や残り物をおもてなし料理に変える技・コツを学びます。   学んだ後は、老舗の味をお楽しみください。
料金 2500円 
所要時間 約120分(食事時間含む)
定員 10名まで
準備するもの 上履き、エプロン
体験可能年齢 中学生以上
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だるま料理店は旬の味を大切にしています。なので、どのような食材を用いるかは当日までのお楽しみ! 季節によって、さまざまな「知恵」「技」を学ぶことが可能です。

ステップ01 小田原名物「まご茶漬け」を作る。

小田原の魚といえば「アジ」。そのアジを使ったおいしい1品を作ります。
鮮度の良いアジを三枚におろし細切り、ネギ、ミョウガはみじん切りにしておきます。

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大きめの茶碗にご飯をよそい、アジ、ネギ、ミョウガ、ゴマをのせたらダシをかけます。きざみ海苔とわさびをお好みで添えて完成です。

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ポイント
アジの身以外の部分も無駄にはしません。ダシにアラを加えて煮ると、コクがましてよりおいしくなります。隠し味には、昆布茶を。骨の部分は揚げて、塩少々をふっていただくのも美味です。

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ステップ02 鶏のソース焼きを作る。

冷蔵庫に入っている品で一品作ります。今日は、鶏肉、ブロッコリー、しめじ、タマネギ、うずらの卵を使用。まず、うずらの卵以外の材料を一口大に切ります。鍋に油をひき、鶏肉、タマネギ、うずらの卵、しめじの順に炒めます。そこへオイスターソースを加え煮込んでいきます。甘めの味付けが好みの場合はケチャップをいれます。
最後にブロッコリーを加え、火が通ったら完成!

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おしゃれなお皿に盛れば、おもてなし料理としても使えます。時間がたち、冷めてからもおいしいので、お弁当のおかずにもお勧め。

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ステップ03 エビのすり身を数種の料理に。

エビのすり身があれば、さまざまな料理が作れます。まず、エビをたたき、すり身にしていきます。そこに卵の黄身、タマネギのみじん切り、大葉の細切りをくわえ混ぜます。

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調味料を加えたら(1)しいたけにつめて(2)海苔で巻いて(3)パンに挟んで(4)パンに塗ってゴマをたっぷりつけて、それぞれを油で揚げれば、風味の異なる4品が完成します。

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また、小麦粉をかるくまぶして茹でれば、椀だねにもなります。

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ステップ04 残り物の食材に5種の衣を付けて。

煮物や野菜など、残りものの食材に衣をつけて揚げれば、全く違うお料理に変身!

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用意する衣は(1)ゴマ(2)ウニ(3)たまご(4)梅(5)青海苔の5種。

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サツマイモやカボチャなど甘みのある野菜にはゴマ、きゅうりやにんじんなどあっさりした味の野菜にはウニなど、合わせ方のコツを伝授。

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衣にはしっかりとそれぞれの風味がついており、とてもおいしい品に変わります。

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ステップ05 盛り付けて完成。

コツや技の話を思い出しながら、実際に舌で味を確認します。
料理長の話は、調理法に限らず、季節の食材の話や夏ばて防止の方法など多岐にわたります。自家製ふりかけを簡単に作る方法など、すぐに使える技も学べます。

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