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お知らせ

平成の城下町・宿場町構想研究会・分科会を総括 
研究会・分科会 報告書を発表

 平成27年の大涌谷の火山活動に伴う観光客の減少は、箱根のみならず小田原にもその影響が見られ、小田原の経済活動にも影響を受けました。また、この事象は、小田原と箱根が経済的に一体である事を改めて認識するとともに、小田原にも観光の核が必要であるという認識を持つ結果となりました。
 そうした中で、平成28年度に、平成の城下町・宿場町構想タスクフォースが発足し、小田原城を中心とした、小田原の観光ビジョン作りの取組みに着手し、同年11月に、「平成の城下町・宿場町構想(下記の経緯内参照)」を発表しました。
 この構想の実現に向け発足したのが、「平成の城下町・宿場町構想研究会」です。平成29年4月28日に、小田原箱根商工会議所大ホールにて、平成の城下町・宿場町構想研究会・分科会の合同会議を開催し、「平成の城下町・宿場町構想研究会」がスタートしました。研究会の他に、地域毎の課題解決のために、「三の丸地区の文化・観光拠点作り」「小田原駅前の顔作りとその周辺の景観作り」「かまぼこ通りの活性化」「邸園文化と歴史遺産を活かしたまち作り」「海のなりわい作り」という5つの分科会が設けられ、分科会の活動も同時にスタートしました。
 令和元年5月、2年間の「平成の城下町・宿場町構想 研究会・分科会」を一区切りとさせて頂くこととし、今回、その2年間の取組をまとめた「平成の城下町・宿場町構想 研究会・分科会 報告書」を発表をさせて頂きました。

平成の城下町・宿場町構想 研究会・分科会 報告書

経緯
■平成28年11月「平成の城下町・宿場町構想」を発表
■平成29年4月「平成の城下町・宿場町構想 研究会」発足、5つの分科会を立上げ実現にむけ始動
■平成29年6月「市民の財産である三の丸地区を活かす整備の為、少年院移転後の跡地取得の意思表示を行う要望」を小田原市に提出
■平成29年6月小田原市の要望に対する回答
■令和元年5月「平成の城下町・宿場町構想 研究会・分科会 報告書」を発表
 

お問い合わせ先

小田原箱根商工会議所

TEL:0465-23-1811 / FAX:0465-22-0877

(電話受付時間:9:00~17:00 ※土日祝日は除く)

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